GWの青空にバグパイプ
朝食の後、ファーストトレインの玄関アプローチで素敵な事が!
何と何とバグパイプの生演奏をしてくださることになったんですよ。
さあさあ、皆さん食べ終わったらお庭へどうぞ!!
清里の晴れた青空にバグパイプの音が広がります。
気持ち良い、高原の朝の空気にバグパイプが響き、なんて素敵なんでしょうか!
私もこんな間近での生演奏は初めてです。
衣装もバッチリ決めてくださっていますよ!
御宿泊の皆さんも素敵なサプライズ演奏にビックリです。
バグパイプで奏でるアメージンググレイスはとても心に響きました。
演奏の後は、皆さんも貴重なバグパイプを間近に質問です。
そして、奏者のミスターアンソニーを囲んで今日ご一緒に御宿泊の皆様と記念撮影です。
次回は、ファーストトレインのバラが満開の中でお仲間を更に誘って楽器も増やして来て下さっての演奏をお約束してくださいました。
嬉しい出会いを本当にありがとうございます。

清里の景色を水彩画で
村瀬さんがファーストトレインを見つけて下さって、今回は10月の下見を兼ねて、水彩画小林先生のBの会のメンバーで春になった清里の風景画を描きに来てくださいました。
 穏やかで優しい小林先生のお人柄に、生徒の皆さんが集まられるのも納得です。
各々が心に留める景色を1枚の絵にして帰ってきました。
小林先生は、おひとりおひとりの絵への御指導もとても丁寧で解りやすく、構図や技法テクニックもどれも優しく教えて下さっています。
私も傍で皆さんと先生の作品を見せていただきながら、思わず自分も指導を受けている気持ちで、頷いていました。
「絵をやっていなかったら今頃、何をしていただろう、、」そんな言葉に私も自分に問いかけていました。
私も絵の具は違えど、トールペイント歴30年近く、、何だかこの出会いは神様がご縁を繋いでくれたような気がしてなりません。
村瀬さん、見つけて下さって有難うございます。
小林先生、Bの会の皆様とまた10月の再会のお約束で心よりお待ちしています。

長いお付き合いで初めて知って驚いたこと
小学生だった頃から遊びに来て下さっていたセナちゃんが、大学を卒業してこの春社会人デビューです。
4月から新車でのご出勤、ということでセナちゃんの運転で木下ファミリーがまたまた遊びに来てくださいました。

木下さんパパといえば、トールペイント教室でウクレレにパイナップルの絵を描いた、、で、思い浮かぶ方も多いはず。

「ウクレレと、、ギターは長くやっているんですよ、、」と聞いていたので、パパにお会いしたら、ウクレレを始めたチヅルさんのも、見てもらっちゃおうと思っていました。
ママもウクレレを弾いていたって?

それをキッカケに鳥肌が立つ位、驚く話を聞かせてもらうことになるとは!!
実はパパはギタリストミュージシャンで音源を手掛るプロだってこと。
遡ること学生の頃、既にパパはNHK決戦まで行く腕前だったこと。 
しかも決戦相手の優勝者でメジャーデビューしたのが、今は亡きボガンボスのドントさん、、そのドントさんは、何とパパの従兄弟!
なんと従兄弟対決だったんですね。
キャーパパ、スゴい!!
スゴすぎます、カッコいいー!
どうして今まで言ってくださらなかったのかしら、、
 この話をしたら、絶対チヅルさんが「サインして、サインして」ってウルサイのが間違い無いから?

次の再会は、ギターとあの懐かしのパイナップルの絵を描いたウクレレ持参とサインを約束ですよ!!
セナちゃんの運転でFTのバラのシーズンにヨロシクね。

「ファーストトレインにて大人が大真面目に冬遊ぶ」今回のお題はピニャータ
年明けに、キヨさんからのお達し文がまたもや常連陣の特に選ばれしものに送付されました。その文にはいつのまにかピニャータを作ろうなどと追記されていました。
そこにお返事が来たヒデちゃん、ダンディかなめさんにみな子さん、キヨさんから選ばれていないけどチヅルさんが特別に選んじゃったスーさん、カズさんが今回のメンバーです。



当日を迎える前に、チヅルさんは孫達とピニャータそのものを試しにやってみておかなくちゃ、それからいつのまにやら「作ろう」なんて文になっているんだから試作してもおかなくちゃ、、とやっていたら、保育士経験者のみな子さん、ピニャータ発祥のメキシコに現役時代は赴任していたカナメサンがナントナント各々材料と共に試作品も持参、と言う連絡も入りました。
何とも心強い、さすがあー!
 ジャーン!!!スゴイでしょ。
飾り付けると車に人が乗れなくなる位大きなピニャータを先に完成させましょう。
このとんがりのコーンを被って行うのかなあ?、、と、お茶目なヒデちゃん。

イヤイヤこれもピニャータに7個くっつけるんだよ、ちゃんと意味があるんだよ!ピニャータ発祥のメキシコに居たカナメサンの話に「なるほどー!さすがー!」超豪華版ピニャータが完成していきます。
イヨイヨ、今回のお題、ピニャータを1から作ると話を広げたキヨさんが手順1の風船を膨らませるところからスタートです。ところが風船がなかなか膨らまず、またヒデちゃんがここでも笑いを。
スーさんも頑張って膨らませます。
ここからは、大真面目に作業体制に入りました。
小麦粉糊で新聞紙を短冊形に切ったものを風船の回りを隙間なく貼りつけて行きます。この作業を3回繰り返します。
試作品を先に作って、手順がわかっているカナメサン、みな子さん、オーナーにチヅルさんは1から作るキヨさん、ヒデちゃん、カズさん、スーさんのサポート役をします。
貼り忘れはないかなあ、、
ここまで出来たら乾燥させます。
翌日までこのままで、、
ピニャータは作り始めると1日ではとてもとても出来上がりません。
この先の項目は各自持ち帰り宿題で完成させて来月にうっちーが来る日にまた中身を入れて持ち寄ることを理由にして集まる事になっています。

翌朝は、試作品として作って下さったピニャータとHawaiiで買って来たピニャータをリメイクしたのを、各々が持ち寄りした「大人が楽しい物」を中身として入れて、さあ御披露目、遊びますよー!
カナメサン、さすがー!ピニャータを吊り下げるのに釣竿とピニャータが割れて落ちた物をキャッチするメキシコのラグまで持参してくださっていましたよ。
さあ、一番目チャレンジャーはキヨさん!
♪ Dale Dale Dale!
   No pierdes del ti-no!
  Porque si no pierdes
  Pierdes el ca-mi-no〜♪

次はみな子さんがチャレンジ!
歌う余裕もないくらい真剣にバスタースティックを振ります。
うーんなかなか当たらないなあ、おーっ!!割れた〜、中身が出たよー!!!
さあお次はだ〜れ、「ヒデちゃん!」
前が見えないヒデちゃんをキヨさんが誘導します。
「ヤーイ空振り〜」カナメサンもピニャータを上下に振って直ぐには当たらない工夫をします。
「ヨーシ、今度はボクがピニャータ持ちに」とヒデちゃん、学生時代は野球部そして現役時代はファイヤーマンのスーさんのチャレンジに挑みます。
ぉー!振りかぶりがスーさん、さっすがぁー
大人が大真面目にワイワイキャーキャー夢中です。
次は誰の番かしら?かなめさーん!
はーい、カズさーん!
まだ割れてないピニャータが有るよー!それ行け〜
剣道2段チヅルさん、棒を持たせたら恐いんだから「面〜っ!」
 
  「相手は手強いぞ、よーし胴〜、」
最後のとどめはオーナーがそれ行け〜
最後のとどめを差してもう入ってないかなあ?
さあさあ、全部ピニャータが割れた足元にはたっくさんのお楽しみ〜、皆で拾って持ち帰ります。ヨーイどんで拾いますよー!
ワーイキヨさんのお達しピニャータで遊ぼう大成功〜!!、
清里の冬の寒さもヘッチャラの大人達、また一緒に遊びましょう。