館内に飾られている雑貨は、ピンクとハートがテーマになっています。パイン材のカントリー家具は全てにハートをあしらってあります。また、トールペイントは全てママの作品です。一度遊びに来てくださったお客様が二度目、三度目となる時、こっそりとどこかに一つ違うものを加えておきます。『最新のものはコレっ!』っと見つけてもらえるのを楽しみににしています。夕食の終わった後は、希望者がおれば随時トールペイント教室を開催しています。300本以上ある絵の具とお好みの白木材を選んで、丁寧な指導のもと、約2時間の体験コースです(中級、上級ースもあり)。完成した作品は、どこにも無い世界でたった一つの、何よりのお土産になることでしょう。カップルでのご参加も多く、一生懸命作った作品を二人で交換する場面に胸がいっぱいになることも・・・。中級、上級の方には、テクニックのお悩み相談や、いろんな技法の伝授が好評です。やってみたかったんだけどチャンスがなくって、という人もお気軽にお声をかけてください。

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昭和40年会小林会長とえり子さんが、手芸が大好きなお母様にもいつも何度も来て下さっているファーストトレインの話をしてくださっていて「私もファーストトレインに行きたい!」とずっと言ってくださっていたそうです。 そこでえり子さんから「ファーストトレインに連れてきてトールペイントをさせてあげたい!」と、今回は母の日に3人でご一緒に遊びに来てくださいました。

レース編みにフエルト手芸、社交ダンスもされるお母様はてともお元気でえり子さんと同じく可愛い雑貨が大好き。 早速一番に選ばれた材料は、ブック型の宝箱。
小林会長もえり子さんもここ最近は常連陣と日にちを合わせて暖炉の前で大騒ぎすることが恒例でしたが、今日は久しぶりに筆を握り 、今回は皆それぞれが大作です。
アトリエでは皆がメガネを掛けて真剣に、、でもお喋りの話題は尽きません。
えり子さんが「こういう何かに没頭する時間ってヤッパリ良いわ、タマにはホンとにトールペイントやりたい!!」に小林会長も「トールペイントで集中出きるところが良い、色んな事を忘れてコレに集中できるのが良い」と。

娘夫婦と横に並んで初めてトールペイントをされたお母様も、さすが手芸好きとあってトールペイント経験者の小林会長とえり子さんに引けをとらない仕上がりで、とても気に入って下さいました。
また今回をきっかけに、ご一緒にトールペイントが出来る事を楽しみにしていますね!





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