館内に飾られている雑貨は、ピンクとハートがテーマになっています。パイン材のカントリー家具は全てにハートをあしらってあります。また、トールペイントは全てママの作品です。一度遊びに来てくださったお客様が二度目、三度目となる時、こっそりとどこかに一つ違うものを加えておきます。『最新のものはコレっ!』っと見つけてもらえるのを楽しみににしています。夕食の終わった後は、希望者がおれば随時トールペイント教室を開催しています。300本以上ある絵の具とお好みの白木材を選んで、丁寧な指導のもと、約2時間の体験コースです(中級、上級ースもあり)。完成した作品は、どこにも無い世界でたった一つの、何よりのお土産になることでしょう。カップルでのご参加も多く、一生懸命作った作品を二人で交換する場面に胸がいっぱいになることも・・・。中級、上級の方には、テクニックのお悩み相談や、いろんな技法の伝授が好評です。やってみたかったんだけどチャンスがなくって、という人もお気軽にお声をかけてください。

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笑い声が絶えない今夜のアトリエには「ボクの先生」と言ってくれるパパが教室が始まる前から私の定位置の真横を陣取ってぐるりとテーブルが埋まっています。

あれ?この様子は、、一昨年前にもこの同じメンバーだったような、、高木先生夫妻に門脇ファミリーもお互いに「やっぱり??覚えてますよ、ご一緒の日でしたよね」と。
お客様同士の再会にまたトールペイント教室の笑い声が大きくなります。各々の作品を称賛して完成しました。
どれもとてもとても素敵でしょ!
 

早朝、パパがまたまた笑えることを。
 「先生、2階に行って何か変わったこと無かったことなかった?気付かんかった?」
 「えっ、何?何か御不便かけてた??」
朝の灯りを付けに回った時には異変に気付かなかったのだけど、、と2階に駆けあがりました。
目に飛び込んだのは、廊下の棚にパパとお兄ちゃんの作品がいつのまにやらインテリアになってディスプレイされていました。あまりに馴染んでいて気付かなかったのです。

私が気付くのを待ってたみたいです。その時の事を見ていたみのりさんの笑い声にまた高木先生も廊下に出てきて朝から大笑いしました。
作品を通してこんなに笑えたら最高です。





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